韓国の公衆トイレで“これ”を見た外国人が仰天(1)

韓国の公衆トイレで“これ”を見た外国人が仰天(1)

2012年10月04日10時33分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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一部海外ネットユーザーの間で、韓国式トイレが話題になっている。
  「韓国の人たちはトイレットペーパーを便器ではなくゴミ箱に捨てます」。

  2008年10月、ユーチューブに「コリアントイレットペーパー」(Korean toilet paper)と題した映像が登場した。便器のそばの青いプラスチックのゴミ箱が置かれた韓国の公衆トイレ。カメラがゴミ箱の中のトイレットペーパーを映し出し、「冗談じゃない」という撮影者の説明が続く。あるカナダのネットユーザーが載せたこの映像は現在、再生回数9万3000回を記録中だ。

  先月25日には米国のネットユーザーもブログにこういうコメントを載せた。「韓国人は蓋のないごみ箱に汚物が付いたトイレットペーパーを捨てる。本当に気持ち悪い」。

  一部海外ネットユーザーの間で、韓国式トイレが話題になっている。歌手PSYの曲「江南(カンナム)スタイル」に例えて、「コリアントイレットスタイル」(Korean toilet style)という言葉も生まれた。海外ブログには「韓国ではトイレットペーパーを便器に捨ててはいけない」など数百件の関連コメントが書き込まれている。

  トイレにゴミ箱を置くのは韓国独特の文化だ。中国と一部の南米の国を除いて、便器の横にゴミ箱を置く国はほとんどない。トイレットペーパーは便器に捨て、女性トイレにのみ女性用品などを捨てる小さなゴミ箱を置くのが一般的だ。化粧室文化市民連帯のピョ・へリョン代表は「使用したトイレットペーパーを露出させておけば美観上よくないうえ、細菌が繁殖したり、においがする」と述べた。

  韓国式トイレ文化は、新聞紙や質が悪いちり紙を使用した際、便器が詰まるのを防ぐためにゴミ箱を置いたことから始まったと推定される。しかし専門家はトイレットペーパーのために便器が詰まることはないという。

韓国の公衆トイレで“これ”を見た外国人が仰天(2)
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