駐韓日本大使が突然帰任した背景は?

駐韓日本大使が突然帰任した背景は?

2017年04月04日10時34分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  約3カ月ぶりに韓国に帰任する長嶺安政駐韓日本大使が黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行に慰安婦を象徴する「平和の少女像」問題の解決を求める方針だということが分かった。

  3日、時事通信など日本メディアによると、岸田文雄外相はこの日に長嶺大使を4日に帰任させる方針を発表し、「韓国が政権移行期にある中で、情報収集に一層力を入れ、次期政権の誕生に備える必要がある」と明らかにした。引き続き、「国と国との約束だ。黄氏に順守を強く働き掛け、次の政権に継承してもらう」と説明した。

  韓国大統領選の主要候補が慰安婦合意の再協議を主張しており、日本政府としては現政権で少女像撤去などを促す必要があると判断したと見られると、時事通信は報じた。
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