『王の男』、日本での興行振るわず

『王の男』、日本での興行振るわず

2006年12月12日15時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  初めて1000万人の観客を動員した映画『王の男』が、日本ではボックスオフィスで第10位になるなど興行が振るわずにいる。

  日本の興行通信社によると、今月9日、日本で公開された『王の男』は10日まで、公開第1週目の興行ランキングで10位となった。これは、今年9月に日本で公開された『グエムル~漢江(ハンガン)の怪物~』の第1週目(ボックスオフィス第7位)よりも低い成績。『王の男』は東京と大阪を中心に108のスクリーンで公開されているが、これは『グエムル』が確保した250のスクリーンの半分にもならないものだ。

  CJエンターテイメントは、『王の男』で主演したイ・ジュンギが04年に映画『ホテルビーナス』に出演し、最近では宮崎あおいと『ヴァージンスノー』で共演するなど日本での認知度が高いうえ、日本公開を控えて日本入りし、積極的なPR活動も行なったために、大きな期待感を示していた。

  一方、『外出』(日本タイトル「四月の雪」)や『私の頭の中の消しゴム』など韓流スターを掲げた映画ではなく、『グエムル』など内容で勝負する映画が続々と日本市場で惨敗していることから、危機感が高まっている。
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