<サッカー>金正友vs遠藤、韓日リーグのプライドかけた対決

<サッカー>金正友vs遠藤、韓日リーグのプライドかけた対決

2011年08月09日16時13分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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金正友(キム・ジョンウ、左)と遠藤保仁(31、ガンバ大阪)。
  韓日プロサッカーを代表する選手間の対決に関心が集まっている。

  ◇金正友vs遠藤保仁

  金正友(キム・ジョンウ)は今季Kリーグで22試合に出場し、17得点している。 遠藤保仁(31、ガンバ大阪)はJリーグのガンバ大阪の主軸だ。 金正友は朴主永(パク・ジュヨン)を生かす役割を担う。 8日の戦術練習では朴主永の後ろで動いた。 パスを生かす練習とともに、自らゴールも狙う。 趙広来(チョ・グァンレ)監督は金正友に付いて動きを指導するなど特に関心を注いだ。 趙監督の日本攻略法は裏のスペースを狙うパスだ。 足が遅い日本DFの弱点をつくということだ。 しかし中盤から裏を狙うには遠藤をかわさなければならない。 遠藤は今回の韓日戦に出場する選手のうち唯一、Aマッチ100試合以上を消化している百戦老将だ。

  ◇金英権vs本田圭佑

  韓国のDFでは金英権(キム・ヨングォン、21、大宮)の役割が重要となる。 趙監督は洪正好(ホン・ジョンホ)の穴を金英権(キム・ヨングォン)で埋めようと考えた。 しかし日本の右サイドの本田圭佑を封じるために金英権を左サイドにそのまま残した。 アジアカップ準決勝では本田を止められず苦戦したからだ。
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