映画『ミス・ペク』、東京国際映画祭に参加…熱い賛辞

映画『ミス・ペク』、東京国際映画祭に参加…熱い賛辞

2018年10月31日13時55分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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東京国際映画祭に参加した映画『ミス・ペク』のイ・ジウォン監督
  映画『ミス・ペク』(イ・ジウォン監督)が第31回東京国際映画祭「Asian Future」セクションに公式招待されて日本の観客と会った。

  『ミス・ペク』は自らを守ろうとして前科者になったペク・サンア(ハン・ジミン扮)が世の中に追い出された自身と似ている子供に出会い、その子供を守るために残酷な世の中と対抗する感性ドラマ。観客の口コミに力づけられ、長期興行を続けている『ミス・ペク』のイ・ジウォン監督が25日、開幕した第31回東京国際映画祭に出席、現地観客との有意義な時間を設けた。

  『ミス・ペク』は才能のある新人監督を発掘する「Asian Future」セクションに公式招請された。今回、東京国際映画祭を通じて観客に初めて公開された『ミス・ペク』は前売りのオープンと同時に全席売り切れとなり、映画に対する熱い関心を実感させた。10月27日と30日両日間行われたGVにはイ・ジウォン監督が参加し、現地の観客に感謝の挨拶を伝えた。

  東京国際映画祭のプログラミング・ディレクター、石坂健治さんは「真の家族の意味と人との間の連帯について深く考えさせた秀作」としながら絶賛を惜しまなかった。この日、客席をいっぱい埋めた観客は映画が伝える重たい感動に熱い拍手で応え、GVが終わった後にイ・ジウォン監督に対する熱烈な呼応でサプライズサイン会が開かれたりもした。
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