北朝鮮から追放された日本人、「北朝鮮の映像を撮影して収入を得ようとした」

北朝鮮から追放された日本人、「北朝鮮の映像を撮影して収入を得ようとした」

2018年08月31日15時00分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  最近、北朝鮮から追放された日本人杉本倫孝氏が北朝鮮でダムなどを撮影したのが拘束の理由だったことが分かった。

  31日、朝日新聞によれば、杉本氏は日本外務省の調査で「ダムなどの映像を撮影した」「北朝鮮の取調官から訪朝や撮影の目的、映像を何に使うのかなどについて聞かれた」と話した。

  杉本氏は複数回、北朝鮮入りしていたことがあり、北朝鮮訪問期間中に撮影した映像をインターネットに配信して収入を得ていたことが分かった。

  杉本氏は今月初め、旅行会社のパッケージ商品を通じて北朝鮮を訪問し、軍事施設撮影の疑惑で北朝鮮当局に拘束された。28日、追放されて日本に戻った。
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