韓国忠州市、東京五輪のボート競技誘致は白紙化…転地訓練場に転換

韓国忠州市、東京五輪のボート競技誘致は白紙化…転地訓練場に転換

2016年12月16日11時55分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  2020年東京オリンピック(五輪)のボート・カヌー競技を韓国忠州市(チュンジュシ)に分散誘致しようとした試みが失敗に終わった。

  14日、忠州市によると、最近日本政府や国際五輪委員会(IOC)、東京五輪組織委員会がボート競技場を東京都海の森海上公園に298億円を投じて新築することで合意した。

  これまで忠州市は先月初めから、東京五輪組織委員会の財政上、ボート競技場の新築が難しいと予想し、東京五輪のボート・カヌー競技を誘致するため、素早く対処してきた。忠州市は代案として弾琴湖(タングムホ)国際ボート競技場を東京五輪に参加する各国の選手団を対象に転地訓練や適応訓練の場所として誘致に乗り出すという計画だ。すでに大韓ボート協会で転地訓練が可能かどうかを打診する欧州の国があるとも伝えられてきた。

  忠州市は忠州弾琴号国際ボート競技場は、最高の施設を備えて、忠州世界ボート選手権大会はもちろん、仁川(インチョン)アジア大会など大規模な大会を行ったことがあるという点を強調する計画だ。
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