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外国人投資家がサムスン電子株を大量売り、投機勢力が介入か(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.12 10:58
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◇スマートフォン市場の成長への懐疑感作用説も

もちろんサムスン電子に対しこのように空売り勢力がついている背景には世界のスマートフォン市場の成長性に対する懐疑感が作用している。高価なスマートフォン市場は大幅な成長を期待するにはすでに飽和状態に近づいている。市場調査機関ストラテジーアナリティクスによると、先進国のスマートフォン普及率はすでに80~90%に迫っている。その上昨年第4四半期に世界のスマートフォン市場で世界3位に浮上した中国の華為は韓国企業を猛追撃中だ。

 
ギャラクシーS4の場合、今春の発売を控え一部証券会社が今年の販売台数を1億台とまで予想したが現在の予想値は6000万~7000万台水準だ。瞳認識をはじめとする複数の画期的な技術を導入したが、当初消費者が期待した革新の水準には及ばなかったという評価だ。あるIT業界関係者は、「サムスン電子を見ながら外国人投資家はシェア40%から後退したノキアのデジャブを感じているようだ。サムスン電子は良好な業績を見せているが、いまよりさらに伸びていくためにはもう一度革新が必要な時期だ」と評した。これに対しサムスン電子関係者は、「国内市場で通信会社に対する補助金規制などがあり需要がやや落ち込んだが世界販売では目標達成に何の問題もない。特定の証券会社の報告書に対しては言及しない」と話した。

◇韓国証券会社「市場の反応は過度」

韓国の証券会社も市場の反応は過度だという立場だ。過去にスマートフォン市場への転換が遅れて没落したノキアや、単一商品という限界を露出しているアップルとの単純比較は正しくないということだ。今後市場が拡大する中低価格スマートフォン市場でサムスン電子の独走が予想されるということも楽観論の根拠だ。スマートフォンが停滞しても半導体やディスプレーなど事業分野が多様なサムスン電子はこれを防御できる能力は十分だという話だ。

バリュエーションの側面でもサムスン電子は上昇余力が大きいというのが専門家らの評価だ。現在のKOSPI市場の平均株価収益率(PER)が10倍なのに比べ、サムスン電子は現在6倍水準で取り引きされている。今回の売り攻勢を触発した外資系証券会社も、サムスン電子に対する目標株価を低くしたといってもJPモルガンが190万ウォン、モルガン・スタンレーが175万ウォンと、現在の株価より最大で38%高い目標株価を提示している。

有進投資証券のイ・ジョン研究員は、「これまで市場の期待値がとても高かったのが正常に回復する過程でやや不協和音が出ていると判断される。サムスン電子が市場の期待通りに第2四半期に過去最大の業績を見せればこうした懸念は解消されるだろう」と話した。




外国人投資家がサムスン電子株を大量売り、投機勢力が介入か(1)

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