韓国与党「旭日旗を誇る日本、永遠の二等国」

韓国与党「旭日旗を誇る日本、永遠の二等国」

2018年10月01日10時38分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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朴ギョン美(パク・ギョンミ)共に民主党議員
  済州(チェジュ)で開催される国際観艦式で日本海上自衛隊が自衛艦旗(旭日旗)を掲揚する立場を表したことに対し、韓国与党が批判した。

  共に民主党の朴ギョン美(パク・ギョンミ)院内報道官は30日午前、書面ブリーフィングで「非常識をもちろん、一抹の良心さえも見られない日本の傍若無人にあきれる」とし「戦犯国として世界の平和を一瞬にして壊し、数えきれないほど殺傷行為を犯した日本が旭日旗を誇っているのは、日本が永遠に二等国家にとどまるしかない理由でないかと思う」と指摘した。

  続いて「日帝治下で強制徴用、日本軍慰安婦として連行されて生涯を苦痛の中で暮らしている生存被害者がまだいる中、過去侵略に対して謝罪と反省をする兆しもない日本が、帝国主義の象徴である旭日旗を付けて我々の領海に入ってくるというのは厚かましい」とし「経済規模に見合った強大国の姿を見せるのか、もう一度戦争犯罪を起こそうとする潜在的加害国の悪いクセを見せるのか、全世界が注目することになるだろう」と日本に圧力を加えた。

  韓国海軍は観艦式参加国に協力公文書を送り、韓国の国旗と自国の国旗を掲揚するよう要請した。これは旭日旗掲揚に対する韓国国内の世論悪化を考慮した措置と解釈される。しかし日本政府はこれを「非常識な要求」「礼儀を欠く」として反発している。
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