ユニクロ、役員の「不買運動は長期継続しない」発言を謝罪

ユニクロ、役員の「不買運動は長期継続しない」発言を謝罪

2019年07月17日13時27分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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ネットユーザーがオンラインでシェアしている日本不買運動関連の写真。(写真=インスタグラム)
  ユニクロ日本本社のファーストリテイリングが16日、「(不買運動による影響は)長期継続するとは考えていない」という役員の発言について謝罪した。

  ファーストリテイリング側は「役員の発言について深くお詫びします」とし「(当時の発言は)厳しい状況の中で私たちができることは、今後も変わりなくお客様に良い商品とサービスを提供することだけであり、そのような努力を黙々と継続していくという趣旨だった」と釈明した。

  ファーストリテイリングの岡崎健最高財務責任者(CFO)は11日、日本製品不買運動について「すでに売り上げに一定の影響を及ぼしている」としながらも「(その影響が)業績を引っ張ることはないだろう」と述べた。

  岡崎CFOの発言は韓国インターネットコミュニティーを中心に急速に広まった。全国のユニクロ店舗では「BOYCOTT JAPAN 行きません 買いません」と書かれたカードを持った消費者が1人デモをしたりもした。
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