日本、中国製‘農薬ギョーザ’でパニック

日本、中国製‘農薬ギョーザ’でパニック

2008年01月31日19時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本社会が中国製‘農薬ギョーザ’でパニックに陥っている。

  31日のNHKによると、昨年末から最近まで中国製冷凍ギョーザを食べた日本人男女10人が下痢や吐き気などの中毒症状を訴えたという。 5歳の女児は重体となった。

  警察が調べた結果、ギョーザと包装紙から‘メタミドホス’という殺虫剤成分が検出された。 この成分は毒性が強く、体重50キロの人の場合、1.5グラムの摂取で死亡することもあるという。

  この冷凍ギョーザは中国河北省の食品会社が製造したもので、東京のJTフーズが輸入し、全国のスーパーに供給してきた。 JT側は輸入した23種類の商品を全量回収している。

  日本厚生労働省は、JTフーズがこの1年間、同食品会社から計1230トンの冷凍ギョーザを輸入し、他の2社からも76トンを輸入した、と明らかにした。

  中国の国家品質監督検査検疫総局は日本側の通報を受け、調査に着手した。
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