<サッカー>趙広来監督が札幌で震怒 「なんだ、この練習場は」

<サッカー>趙広来監督が札幌で震怒 「なんだ、この練習場は」

2011年08月09日09時50分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
趙広来(チョ・グァンレ)監督。
  「なんだ、この練習場は」。

  趙広来(チョ・グァンレ)監督が率いるサッカー韓国代表は8日午後、日本入りした。到着後、午後7時から白旗山競技場で最初の練習を行った。白旗山競技場は札幌市内からバスで40分かかる郊外にある。退勤時間も重なり、韓国代表は練習時間に遅れた。

  趙監督は「なんだ、この練習場は。ライトを早くつけるように言え」と大韓サッカー協会の職員に促した。しかし競技場を管理する日本側の関係者は「できない」と首を横に振った。結局、代表チームはライトもつけられず暗い競技場で練習をした。

  大韓サッカー協会の関係者は「今回の韓日戦を控えて、日本側も札幌まで移動するのを遠征のように感じているようだ。日本メディアは、日本代表チームのザッケローニ監督は気合いが入っていると伝えている」と説明した。

  練習場所は日本側が提供した競技場だった。白旗山は頂上に白旗を刺して測量したために付いた名前だ。白旗は降参を意味し、良い地名ではない。試合前から激しい神経戦が感じられる。

  競技場までついてきたある日本サッカーファンは「ここは最近サッカー場として使われていない。マラソンなどをする時に使われると聞いている」とし「コンサドーレ札幌の練習場もここではない」と説明した。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事