「いやらしいこと」沢山考えると背が伸びない理由

「いやらしいこと」沢山考えると背が伸びない理由

2006年08月07日14時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「いやらしいことと身長は逆関数の関係(?)」。民放MBCテレビ(文化放送)の娯楽番組『日曜日日曜日の夜に』は6日、こうした俗説の医学的真偽に接近してみた。「いやらしい想像と背が伸びるのと何の関係があるの?」というのが普通の人々の考え。

  歌手のノ・サヨン、カン・ミヨン、アユミなど大半の出演者も「関連がない」との意見だったが、医学的診断は「関係ある」だった。専門家は番組で「いやらしいことについてたくさん考えると第二次性徴が早まる」とし「性ホルモンが分泌されはじめれば、成長ホルモンの分泌が減りはじめる」と説明した。早期に分泌しはじめた性ホルモンが成長ホルモンの分泌を抑え、結果的に背が伸びるのを妨げる、とのこと。

  さらに夜遅くまで睡眠を取らないことも、成長に悪影響を及ぼす要因に指摘された。いやらしいことを考えるのは主に夜の時間帯だが、成長ホルモンの分泌も夜の12時から午前4時の間に行なわれるために、その時間帯に寝なければ円滑なホルモン分泌を期待できない、とのこと。つまり「夜遅い時間のいやらしい想像」は背が伸びるのを妨害する、との結論だ。

  
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