BLACK PINK、米ビルボード「ワールド・デジタル・ソング」1位…グローバル人気誇示

BLACK PINK、米ビルボード「ワールド・デジタル・ソング」1位…グローバル人気誇示

2017年06月28日10時25分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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BLACK PINK
  BLACK PINKが米国ビルボードの「ワールド・デジタル・ソング・セールス(World Digital Song Sales)」チャート1位に登場した。

  22日に公開されたBLACK PINKの新曲『AS IF IT’S YOUR LAST』は米国ビルボード「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャートで1位に入り、グローバルな人気の高さとユニークな存在感をアピールした。

  これに先立ち、BLACK PINKはデビューシングルアルバムのダブルタイトル曲『BOOMBAYAH』『WHISTLE』で新人ガールズグループとしては初めて「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャートで1・2位を記録し、2枚目のシングルアルバム曲『PLAYING WITH THE FIRE』で同チャート頂点に立ち、『STAY』も4位に入り、チャート上位圏にランクインした。

  『AS IF IT’S YOUR LAST』が1位を記録したことで、BLACK PINKは3曲連続ビルボードチャート首位という記録を立て、これまで発表したすべての曲がビルボードチャートにランクインするというグローバル連続ヒットに成功した。

  BLACK PINKはこのように、韓国内チャートだけでなく、海外チャートでも注目するべき好成績を継続して収めている。

  月間ユーザーが4億人に達する中国最大の音楽サイト「QQミュージック」総合新曲チャートおよび総合MVチャート1位、K-POPガールズグループ史上初めてアルバムでない単一シングルで海外18カ国iTunes1位、米国アップルミュージック「Best of the Week」入りなど、新人としては異例の記録を次々と打ち立てている。

  特に、『AS IF IT’S YOUR LAST』の公式ミュージックビデオは公開17時間で1000万ビュー、47時間で2000万ビュー、107時間で3000万ビューを突破し、K-POPグループ歴代最短期間記録を立ててK-POP界で新たな歴史を書いている。

  一方、BLACK PINKは音楽番組や芸能、ラジオ出演はもちろん、デビュー後初めてのファンサイン会を開催して活発な活動を継続している。また、7月20日には日本武道館でデビューショーケースを開き、海外進出の第一歩を踏み出す。
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