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「外交的欠礼を受けた中国、『北朝鮮3不論』強まるはず」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.14 08:49
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北朝鮮の牡丹峰(モランボン)楽団と功勲国家合唱団が12日、中国公演を取り消して帰国し、両国関係に3つの影響が予想されると、中国外交専門家は予想した。

まず、中国の対北朝鮮戦略的価値論に対する変化の可能性だ。中国は北朝鮮を▼疎通をとれず(不溝通) ▼中国の話を聞かず(不聴話)▼行動を予測できない(不可測性)国家と疑ってきた。予測できない北朝鮮の突発性が今回そのまま表れ、中国は今後、北朝鮮の戦略的価値より戦略的リスクをさらに懸念することになった。湖南省湘潭大の李開盛教授は「北朝鮮の公演取り消しは国家間の外交であり得ないことであり、中国の『3不関』に対する確信を強めた」と分析した。

 
2つ目、当分は朝中関係の冷え込みが避けられない点だ。朝中関係は2013年2月の北朝鮮の3度目の核実験と同年12月の親中派の張成沢(チャン・ソンテク)の処刑で両国高官級会談が全面中断された後、緊張関係を維持してきた。中国共産党の劉雲山政治局常務委員が10月、北朝鮮労働党創建70周年記念式に出席し、両国関係が解氷ムードに転じたが、今回の事件でまた冷え込んだ。

3つ目、中国の習近平国家主席の外交リーダーシップが傷ついた。北朝鮮代表団を招請したのは習主席の側近の宋涛共産党対外連絡部長だ。宋部長は12年間にわたり対外連絡部長を務めてきた王家瑞前部長の後任として先月25日に任命された。習主席は対北朝鮮関係を血盟などの特殊関係ではなく正常国家関係に調整するために宋部長を抜てきした。牡丹峰楽団招請は冷え込んだ対北朝鮮関係復元はもちろん、両国の正常な国家関係樹立のための出発点だった。公演の取り消しは習主席が追求する未来の対北朝鮮関係にマイナスの影響を及ぼし、外交リーダーシップにも打撃が予想される。韓国政府の当局者は「朝中政府レベルで推進した公演が説明なく突然取り消されたのは外交的な問題によるものかもしれない」とし「習主席の立場では北朝鮮が欠礼を犯した姿であり、北朝鮮も無視されたと判断しかねず、しばらく関係が冷え込むのは避けられないだろう」と分析した。公演取り消し後に北朝鮮が核実験やミサイル発射など緊張を高めるという懸念とともに、整理期間を経て関係改善を図るだろうという期待が同時に出ている。

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