金容甲議員「北の労働党と連立政府しようということか」

金容甲議員「北の労働党と連立政府しようということか」

2005年10月14日20時47分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  野党ハンナラ党・金容甲(キム・ヨンガップ)議員は14日、与党「開かれたウリ党」(ウリ党=「わが党」との意)の文喜相(ムン・ヒサン)議長が前日の交渉団体・代表演説で、ウリ党と北朝鮮・朝鮮労働党の交流を提案したことについて「労働党と連立政府でもしたい、ということなのか」とし、厳しく批判した。

  金議員は、自身のオフィシャルサイトに掲載した文で「韓国憲法は、労働党について、北朝鮮を強制占領している反国家団体、と定義付けている」とし「そうした労働党と『党対党』の交流をしたい、というのは常識はずれなもので納得いかない」と主張した。同議員は「次回には、労働党と連立政府をしたい、との声が上がってこないものか、懸念されるところ」とし「あちこちへ連立政府を、物乞いをするように求めていたが、北朝鮮でパートナーを探すことにしたのか、という気さえする」と皮肉った。
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