「冬季五輪の招致、平昌がリード」…米紙

「冬季五輪の招致、平昌がリード」…米紙

2010年12月09日11時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  平昌(ピョンチャン)に朗報が入った。米ニューヨークタイムズ(NYT)が8日(日本時間)、スポーツセクションの1面と7面を割いて「2018年冬季オリンピック(五輪)の招致は平昌がリードしている」と報じた。

  同紙は、平昌が五輪招致に有利な理由として地域を挙げた。これまで冬季五輪がアジアで開催されたのは1972年(札幌)と1998年(長野)のわずか2回。これと関連し、同紙は「オリンピック委員会(IOC)は冬季五輪がいろんな地域で開かれることを望む。平昌のライバルである仏アヌシー、独ミュンヘンは同じ欧州で競争している半面、平昌は新しい都市」と説明した。

  また同紙は「ある人は『平昌で開催する時になった』と話している。平昌はバンクーバー(2010年)とソチ(2014)にわずかな差で二度招致を逃した」と伝えた。

  最近発生した北朝鮮の延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件については、「韓半島の緊張は数十年間続いてきたものであり、この問題が深刻な変数として作用するかどうかは誰にも分からない。アジア冬季五輪開催の正当性を考慮すれば、これは何の問題にもならない」と報じた。

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