ドラマ『ミスターサンシャイン』放映終了、18.1%で最高視聴率を更新

ドラマ『ミスターサンシャイン』放映終了、18.1%で最高視聴率を更新

2018年10月01日08時33分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ドラマ『ミスターサンシャイン』のポスター
  ドラマ『ミスターサンシャイン』が最高視聴率を更新した。

  30日、放送されたtvNドラマ『ミスターサンシャイン』第24話(最終回)は18.1%の視聴率を記録した。(ニールセンコリア、全国有料プラットホーム世帯基準)過去の放送分(15.4%)より2.7%ポイント上がった記録であり、最高視聴率だ。

  最終回では祖国のために恐れずに前に進んだ人々の悲しい死と独立した祖国を念願して朝鮮の未来を訓練させる希望に満ちた姿が描かれた。義兵隊に高宗(コジョン)が下賜した太極旗を伝えて義兵の道を選んだ俳優イ・ビョンホン(ユジン・チョイ役)は、女優キム・テリ(コ・エシン役)と共に平壌(ピョンヤン)へ向かう汽車に乗った。キム・テリと義兵が汽車で捕まる危機に直面すると、イ・ビョンホンは日本男爵を人質にして汽車にいる日本軍を最後の車両に追い込んだ。自身のすぐに後ろに立っているキム・テリに向かってイ・ビョンホンは「これは私のヒストリーであり、私のラブストーリーです。あなたの勝利を祈って」と話した後、最後の車両がつながれた結びを銃で撃ち、結局異邦人として朝鮮のために壮烈な死を迎えた。

  『ミスターサンシャイン』の後続では女優キム・ヒソン、俳優キム・ヨングァン、女優キム・ヘスク主演の『ナインルーム』が6日、初放送される。希代の悪女、死刑囚のキム・ヘスク(チャン・ファジャ役)と運命が変わった傍若無人の弁護士キム・ヒソン(ウルジ・ヘイ役)、運命の鍵を握った男キム・ヨングァン(キ・ユジン役)の復しゅう劇だ。
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