会社員86%が「会社員思春期症候群」経験

会社員86%が「会社員思春期症候群」経験

2005年06月16日17時04分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  企業が随時、構造調整を進める中、会社員が将来を心配してスランプに陥る心理的不安状態を「会社員思春期症候群」という。 青少年の落ち着かない心理状態に例えて、通貨危機後に登場した新造語だ。

  就職ポータル「ジョブリンク」が最近、会社員1326人を対象に調査した結果、86.4%がこうした「思春期症候群」を経験したことがあると答えた。 うち38%は職場生活が難しくなるほどひどく、16%はこれに耐えられず辞表を出している。

  主要症状では「毎朝、出勤するか欠勤するか悩む」が30.4%で最も多かった。 次いで「このままでいいのかと考えながら離職・創業を模索する」(25.2%)、「なぜこんな生き方をしているのかと人生を懐疑する」(20.9%)、「意欲がなくなり何事も面倒になる」(16.3%)などの順となった。

  思春期症候群の原因は「繰り返される日常・業務」(39.4%)、「みじめに感じる社内での存在感」(24.1%)などが多かった。
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