2PMのJun.Kが飲酒運転で摘発…「瞬間的な判断愚かだった」

2PMのJun.Kが飲酒運転で摘発…「瞬間的な判断愚かだった」

2018年02月14日07時45分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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2PMのJun.K
  ボーイズグループ2PMのJun.K(ジュンケイ)が飲酒運転で摘発され、その後の心境を伝えた。

  Jun.Kは13日、2PMの公式サイトに「まず、皆さんにこうしたことでコメントを書くことになり、非常に申し訳なく思っています。私自身の瞬間的な判断が愚かでした」と謝った。

  続いて「飲酒運転がどれほど大きな過ちであるか知りながらも、このような失敗を犯した自分自身を振り返り、深く悔いて反省します。私を信じて大きな声援を送ってくださったファンの皆さんを、そして2PMのメンバーを失望させてしまい、心からお詫びします」と、重ねて謝罪の言葉を伝えた。

  Jun.Kは10日午前7時、ソウル江南区(カンナムグ)の新沙(シンサ)駅交差点で行われていた飲酒運転の取り締まりで摘発された。ソウル江南警察署によると、当時Jun.Kは一人で、抵抗することなく素直に取り締まりに応じ、その後はマネジャーが車両を運転していった。

  これに関連して所属事務所JYPエンターテインメント側は13日、公式報道資料を通じて「本人も深く悔いて反省している。今後すべての活動を中止し、海外のパートナー会社とすでに契約が交わされている日程に対してのみ、相手側の意思を尊重して日程を進めるかどうか決めていきたい」と、繰り返し謝罪の言葉を伝えた。また「責任を痛感し、もっと効率的な予防法が何かを深く考え、代行運転費用の全額支払い制度を補完していくようにする」と明らかにした。
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