米ニューヨーク州上院、「日本軍慰安婦は犯罪」決議案満場一致で採択

米ニューヨーク州上院、「日本軍慰安婦は犯罪」決議案満場一致で採択

2013年01月30日10時24分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  米ニューヨーク州上院が29日、日本軍慰安婦は犯罪という内容の決議を全員一致で採択した。

  ニューヨーク州上院は決議案で、第2次世界大戦当時20万人の女性が慰安婦として強制動員されたという事実を確認するとともに、昨年6月にニューヨーク州に建てた慰安婦の碑は慰安婦の苦痛を象徴し人間性に反する犯罪行為を想起させる象徴物になったと明らかにした。

  当初決議案には日本政府の謝罪を要求する内容が盛り込まれていたが、国際問題に介入しないという州議会規定によりこの部分は削除された。

  米国の州議会レベルの慰安婦決議採択は1999年のカリフォルニア州下院に次いで2度目で、州上院で採択されたのは初めて。

  
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