交通事故の入院率58.5%、日本の9.5倍

交通事故の入院率58.5%、日本の9.5倍

2011年02月21日11時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国の交通事故被害者の入院率が日本の9倍を超えると調査された。

  保険開発院が20日に明らかにしたところによると、2009会計年度(2009年4月~2010年3月)に交通事故で治療を受けた負傷者124万9791人のうち、病院・医院に入院した人の割合は58.5%に達した。これは前年より2.1ポイント下落したもの。

  2005年に70.8%に達した交通事故入院率は毎年低くなる傾向を見せている。しかし、日本の入院率が2008年に6.5%であることを考えると、韓国は日本の9.5倍水準となる。

  保険開発院は、交通事故負傷者の97%が傷害度1・2等級であるほど軽傷者の割合が高いのに入院率が過度に高いと指摘した。交通事故による負傷の中では打撲傷やくじいたものが84%で大部分を占めた。

  地域別では仁川(インチョン)が72.6%、全羅北道(チョンラブクド)が71.8%、

  光州(クァンジュ)が69.4%と入院率が高かった。入院率が低い地域は済州(チェジュ)の28.5%、蔚山(ウルサン)の42.6%、大邱(テグ)の44.8%などだった。保険開発院関係者は、「大きな事故が頻繁に起こり重傷者が多い地域であるほど入院率が高く現れる傾向がある」と説明した。

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