ソウルの大学病院で新生児4人が相次ぎ死亡…警察が捜査中

ソウルの大学病院で新生児4人が相次ぎ死亡…警察が捜査中

2017年12月17日11時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ソウル・梨花(イファ)女子大学付属木洞(モクドン)病院で新生児4人が相次いで死亡する事件が発生し警察が捜査に乗り出した。

  ソウル・陽川(ヤンチョン)警察署が14日に明らかにしたところによると、13日午後9時から11時まで2時間の間に梨大木洞病院新生児集中治療室の保育器に入れられていた新生児4人が相次いで死亡したとの通報を受けた。

  事故当時集中治療室には16人の新生児がおり、事件直後にこのうち7人が他の病院に移され3人は退院した。

  残りの2人はまだ保護者が現れず現在まで病院にいるという。

  警察の調査によると、遺族らは死亡した新生児のお腹がふくらみ呼吸困難の症状を見せたと主張している。

  病院側は警察に未熟児4人が異常な症状を見せ心肺蘇生術を行ったが死亡したと警察に陳述した。

  警察は現在遺族と病院などを対象に正確な事件経緯を調査している。

  
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