与党議員の「韓日合邦100周年」発言を韓国ネットユーザーが非難

与党議員の「韓日合邦100周年」発言を韓国ネットユーザーが非難

2012年02月24日14時57分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  与党セヌリ党の鄭玉任(チョン・オクイム)議員が放送で「韓日合邦100周年」という表現を使用し、非難を浴びている。

  鄭議員は24日朝、MBC(文化放送)ラジオ番組「孫石熙(ソン・ソクヒ)の視線集中」に出演し、「李明博(イ・ミョンバク)政権4年の評価-外交安保分野討論」をテーマに、朴善源(パク・ソンウォン)民主統合党予備候補と論争中、「韓日合邦100周年が超えました」と発言した。 これに対し、民主党の朴候補が「韓日合邦100周年という表現は誤りです」と指摘すると、鄭議員は「100年が過ぎたと言いました」と反論した。

  最後の発言でも鄭議員が「韓日合邦100年、この表現を正確にします」と話すと、進行者の孫石熙誠信(ソンシン)女子大教授は「正確には韓日強制併合です」と訂正し、鄭議員も「はい、 強制併合100年です。 有難うございます」と述べた。

  放送後、あるネットユーザーが鄭議員のツイッターに「鄭議員様、韓日合邦100周年とおっしゃいました。 本当に驚きました。 何を記念するというのですか…」とコメントすると、鄭議員は「それは私の発言ではありません。 相手がそのように話して2度も訂正しましたでしょう。 因縁を付けないでいただきたい…」と答えた。 しかし「孫石熙の視線集中」のこの日のホームページに掲載されたインタビューを確認した結果、鄭議員は「韓日合邦100周年」と発言していたことが確認された。

  これに対しネットユーザーは「朝鮮と日本が結婚したのか?」「これは単なるいい間違いではない」「浅薄な歴史意識」などと非難のコメントを書き込んでいる。
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