韓国女性格闘技選手と対戦した日本コメディアン「真剣に戦った」ショック

韓国女性格闘技選手と対戦した日本コメディアン「真剣に戦った」ショック

2011年08月08日16時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
韓国女性格闘技選手イム・スジョン(26)。
  最近、日本のある芸能番組で日本の男性コメディアン3人が韓国女性格闘技選手イム・スジョン(26)を無差別攻撃して話題になったが、対戦した日本のコメディアンの一人、オードリーの春日俊彰が「イム・スジョンと真剣に戦った」と告白した。 イム・スジョンに放送局が「バラエティーなので本気ではない」と約束したのは偽りだったのだ。

  3日に放送された日本TBS放送「炎の体育会TV2011シュートボクシング対決2」に出演したイム・スジョンは何の防具もなく対戦に臨んだ。 放送局側は「バラエティーショーの演出された状況で行われるので心配しなくてもよい」と説明したが、実際に試合が始まると相手の男性コメディアンはハイキックやパンチなど激しく攻撃を加えた。 イム・スジョンは自分よりも体がはるかに大きい男性コメディアン3人と順に3分ずつ続けて試合をした。 試合直後にはけがが悪化し、全治8週という診断を受けた。

  特にイム・スジョンと最も激しく戦った春日は7日、SBS(ソウル放送)ニュースとのインタビューで「対決のために1カ月ほどジムに通った」とし「前蹴りでイム・スジョン選手が吹っ飛んだ時、これはいけると思った」と話した。 ショーではなく実戦だったのだ。 しかし構成された脚本通りに進行すると思い込んでいたイム・スジョンは訳も分からずやられるしかなかった。これに関しTBS放送局側は「真剣勝負という形で試合し、イム・スジョン選手もこれに同意した」と釈明した。

  一方、日本格闘団体のある関係者は「当時イム・スジョンのセコンドにいたが、怒って録画を中断させた」とし「事前に合意した話と違い、これでは選手がけがをする危険な状況だった」と明らかにした。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事

関連記事