韓国元首相「北朝鮮の連絡事務所撤収、惨憺たる結果」

韓国元首相「北朝鮮の連絡事務所撤収、惨憺たる結果」

2019年03月24日10時27分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  自由韓国党の黄教安(ファン・ギョアン)代表は23日、北朝鮮が開城(ケソン)工業団地内の南北共同連絡事務所撤収を前日に通知したことと関連し、「惨憺たる結果。これが現政権が北朝鮮にあれほど心を込めた結果なのか」と話した。

  黄代表はこの日慶尚南道昌原(キョンサンナムド・チャンウォン)を訪れた後に記者らと会い、「いまからでも文在寅(ムン・ジェイン)政権は北朝鮮に対する幻想を捨て冷徹に国際社会とともに北朝鮮の非核化に向けた努力をしなければならない」としてこのように明らかにした。

  黄代表は「(北朝鮮の連絡事務所撤収は)基本的に北朝鮮の核問題から始まったこと。大韓民国の安全と危機と生命を守るためにどのようにすべきかが現政権の最初の目標にならなければならなかった」と話した。

  その上で、「これまで韓国政府は一方的に北朝鮮に引きずられ、国際社会と米国の立場とは異なる歩みを見せ国民に大きな懸念を与えた」と批判した。

  
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