与党、ハンセン病被害者支援法進める

与党、ハンセン病被害者支援法進める

2005年12月13日16時27分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  与党「開かれたウリ党」(ウリ党)は13日、日本による植民支配時代(1910~1945)から小鹿島(ソロクド)に隔離、収容されたハンセン病患者らと遺族の被害を補償するために、「ハンセン被害事件の真相究明および被害者生活支援法」の制定を進める、と伝えた。

  李穆熙(イ・モクヒ)第5政策調整委員長はこの日、党役員会議で「国家人権委員会によるハンセン病患者の人権侵害実態調査が終われば、早期に法案作りを進める考え」とし「真相究明と生活・医療費の支援、記念館の建設などが法案の主な内容になる」と話した。
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