<平昌五輪>日本代表チームの主将に“李相花のライバル”小平奈緒が決定

<平昌五輪>日本代表チームの主将に“李相花のライバル”小平奈緒が決定

2018年01月17日11時41分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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小平奈緒(写真=日本氷上連盟ホームページ)
  日本スピードスケートのスター、小平奈緒が平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)日本代表団の主将に選ばれた。

  日本オリンピック委員会は16日2018平昌五輪の日本代表チーム選手団を率いる主将に小平奈緒を決定したと発表した。

  小平は今回の五輪を控えて日本で最も期待されている選手だ。小平は昨シーズンから国内外の大会を合わせて500メートルで24連続優勝した。米国統計会社「Gracenote」は小平が500メートルの世界記録保有者である李相花(イ・サンファ)を抜いて金メダルを獲得すると予想した。

  だが、日本は1960年スコーバレー冬季五輪から選手団の主将を選んできたが、54年間日本冬季五輪代表チームの主将になった選手が金メダルを獲得した例はただ一度もない。

  日本メディア「スポニチ」は日本代表チームの主将に関するジンクスを紹介し「小平は平昌冬季五輪スピードスケートの強力な優勝候補だが、日本代表チームの主将として初めて金メダルを獲得できるか関心を集めている」と伝えた。

  一方、1月韓国冬季体育典で金メダルを獲得した小平のライバル、李相花は平昌冬季五輪の成績を尋ねた質問に「今はむしろ(小平より)一ランク下に位置するのが若干の負担を減らすことができる」とし「平昌は私のものだと話したい」と自信を示した。
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