日本の牧場で生まれた李明博大統領 …その①

日本の牧場で生まれた李明博大統領 …その①

2008年02月26日17時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日刊スポーツ(IS)-日本の毎日新聞共同取材第1弾

  日本大阪府寝屋川市には関西地域を代表する牛乳会社がある。 京阪牛乳。大阪では最近、同社と李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領の家族の関係が話題になっている。

  ▽島田牧場で生まれる

  李大統領の父イ・チュンウさんが日本に定着した場所は大阪市住吉区松田町2丁目9番にある島田牧場だった。 その後、島田牧場は乳牛が250頭余に増え、より広い牧畜場が必要となり、1938年ごろ、平野区加美南福井戸町3丁目52番に移転した。

  1941年12月19日、李明博大統領はここで生まれた。 島田牧場側によると、当時、一つの建物に社長と社員の住宅が壁1枚を挟んで一緒にあったという。 牧場側は「李大統領は社宅で生まれた」と伝えた。

  島田牧場は1944年末、もう一度移転した。太平洋戦争が終わる頃、日本政府はこの地域への連合軍の爆撃を憂慮し、ほとんどの民間業者の他の地域に移転させた。 この時、島田牧場は大阪府北東部に位置する寝屋川市に移った。

  寝屋川に移転した島田牧場は(株)京阪牛乳に社名を変更した。 島田牧場は福井戸町の牧場を1955年にいかるが乳業に売却、福井戸町には現在もいかるが乳業の工場がある。

  



  ▶日本の牧場で生まれた李明博大統領 …その②

  ▶大阪、李明博大統領の記念碑を推進

  ▶大阪市長「李大統領兄弟の訪問時は市レベルでもてなす」①

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