全羅北道金堤で今年3例目の鳥インフル

全羅北道金堤で今年3例目の鳥インフル

2006年12月11日13時30分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  全羅北道金堤(チョンラブクド・キムジェ)で今年に入って3例目となる高病原性の鳥インフルエンザの発生が確認された。

  先月27日、全羅北道益山市(イクサンシ)で2例目の高病原性の鳥インフルエンザーが発生して以降約半月後となる。農林部・李相吉(イ・サンギル)畜産局長は、11日「金堤市孔徳面(コンドクミョン)のウズラ農家で4日間にわたりウズラが大量死していたことから、国立獣医検疫科学院が調査を行なっていたもので、11日に最終結果として鳥インフルエンザが発生したものと判断した」と伝えた。この農家ではウズラ29万羽を飼育していた。

  この農家は先月19日、初めて高病原性の鳥インフルエンザが発見された益山の農家から南方18キロの所にある。防疫システム上、益山の「警戒地域(半径10キロ以内)」から抜け出した地域。李局長は「これまでの疫学調査の結果では、1例目、2例目の農家とは関連がないものと見られるが、さらに調査が必要とされる」と説明した。

  農林部と全羅北道はひとまず、3例目の農場から半径500メートル以内にある家きん類すべてを処分し、農林部次官補と獣医科学検疫院の疫学調査班を現場に派遣した。現在、金堤の発病地から半径500メートル以内にある3の農家では、およそ7万羽の鶏を飼っている。
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