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<野球>阪神、呉昇桓と再契約せず…米国進出が唯一の希望

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.12 11:39
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救援王の呉昇桓(オ・スンファン、33)が危機に直面している。不法賭博容疑で選手生活を中断しなければならない状況も考えられる。

呉昇桓が2年間活躍した阪神タイガースは11日、呉昇桓との再契約交渉を公式的に打ち切った。日本の日刊スポーツはこの日、「阪神が来季慰留に努めていた呉昇桓投手との交渉を終了したことを11日、正式発表した」と報じた。呉昇桓の所属するスポーツインテリジェンスグループもこれを確認した。

 
呉昇桓は昨年に続き今年も日本プロ野球セリーグで救援1位になった。このため阪神は賭博容疑が浮上するまで呉昇桓の残留に力を注いだ。しかしこれ以上は待てない状況となった。

呉昇桓は9日、ソウル中央地検に出頭し、不法賭博容疑について取り調べを受けた。呉昇桓は容疑の一部は認めたが、暴力団との関係は否認した。検察は呉昇桓が元暴力団員の賭博業者と事前に接触がなかったという結論を出し、略式起訴(罰金刑)を検討中だ。

現在自由契約選手(FA)の呉昇桓はシーズン終了後、米メジャーリーグ進出を準備した。しかし交渉を始める前に検察の捜査を受け、状況が急変した。阪神との交渉は決裂し、日本国内の移籍も事実上難しくなった。今季、日本プロ野球は読売ジャイアンツの選手の賭博事件で騒がしかった。しかも日本では1969年に発生した日本プロ野球最高の八百長作スキャンダル「黒い霧」事件以降、野球界と暴力団が関係をダブー視している。

先月サムスンから放出された林昌勇(イム・チャンヨン、39)の事例を見ると、国内復帰も厳しい。2013年末、呉昇桓は元所属チームのサムスン・ライオンズの許諾を得て日本に進出した。このため国内に復帰する場合はサムスン以外の球団とは契約できない。サムスンは戦力の核心である尹盛桓(ユン・ソンファン)、安志晩(アン・ジマン)、林昌勇(イム・チャンヨン)をすべて韓国シリーズのエントリーから除外したのに続き、先月末には検察の調査を受けた林昌勇を保留名簿から除外した。同じ容疑で調査を受けた呉昇桓を受け入れる名分がない。

呉昇桓の唯一の希望は米国進出だ。所属会社の関係者は11日(日本時間)に終わったメジャーリーグのウィンターミーティングに出席し、交渉を行った。複数の球団が呉昇桓に関心を見せたことが確認された。

台湾プロ野球から八百長容疑で永久除名された投手の曹錦輝(34)が今年1月、LAドジャースとマイナー契約をした前例がある。当時、米国でも論争があったが、メジャーリーグ事務局は曹錦輝が八百長にかかわった証拠がないとし、ドジャースとの契約を承認した。曹錦輝は9月、メジャー入りし、5試合に登板した。

◆金賢洙・李大浩は希望あり

メジャー進出を希望している金賢洙(キム・ヒョンス、27)と李大浩(イ・デホ、33)は交渉が順調だ。米FOXスポーツは金賢洙の年俸を40億-59億ウォン(約4億-6億円)と予想した。

李大浩はウィンターミーティングでピッツバーグをはじめとする球団の関係者と意見を調整した。李大浩の代理人は「前向きな反応を得た」と伝えた。

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