鄭東基監査院長候補が辞退「釈明の機会すら剥奪された」

鄭東基監査院長候補が辞退「釈明の機会すら剥奪された」

2011年01月13日10時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  鄭東基(チョン・ドンギ)監査院長候補が12日午前11時30分、ソウル・通義洞(トンウィドン)の金融監督院別館に設けられた事務室で記者会見し、「足りない人が監査院長候補に指名されてから各種論議が提起され、真相はさておき国民に申し訳ない」として候補を辞退した。候補に指名されてから12日目だ。鄭氏はハンナラ党に対し「国政責任を持つ与党まで辞退を促した。いくら重罪人でも話を聞いてみることが道理であり、道理であるのに聴聞会に立つ機会さえ剥奪する呆れ返る状況に直面した。聴聞会もなく辞退を要求するのは裁判なく死刑宣告をするのと変わらない」と批判した。

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