アップル特許、また無効の予備判定…サムスン電子ITC裁判で有利に

アップル特許、また無効の予備判定…サムスン電子ITC裁判で有利に

2013年05月15日08時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米国特許庁がアップルの特許に対して再び“無効”の予備判定を下した。14日、サムスン電子によれば、米特許庁は最近アップルが保有している“コンピューター画面で画像を半透明表示する方法と装置”について特許無効の予備判定を下した。これは米国国際貿易委員会(ITC)がサムスン電子の侵害を認めた特許の中の1つで、サムスン電子は米特許庁のこうした予備判定結果をITCに伝えた。米特許庁は昨年12月にもアップルのヒューリスティック(heuristic)特許について無効の予備判定を下している。

  ITCが昨年10月の予備判定で、サムスン電子がアップルを侵害したと見なした特許は計4件だった。▲電子端末iPhoneのデザイン(特許番号678)▲イヤホンでプラグ内マイクを認識する機能(特許番号501)▲コンピューター画面で画像を半透明表示する方法と装置(特許番号922)▲ヒューリスティック(特許番号949)などだ。しかし特許庁が949と922の特許について相次いで無効予備判定を下し、サムスン電子はITC最終判決で有利な立場に立つことになった。業界関係者は「特許庁が効力を認めなかった特許についてはITCもアップルの特許と認定できないだろう」との見方だ。
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