韓日少女像の葛藤仲裁に乗り出した米国…韓国外交部長官と電話会談

韓日少女像の葛藤仲裁に乗り出した米国…韓国外交部長官と電話会談

2017年01月12日10時25分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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尹炳世外交部長官
  尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官とジョン・ケリー米国務長官が11日、電話会談を通じて駐釜山(プサン)日本総領事館前の慰安婦少女像設置に関連し、韓日関係について協議した。

  12日、韓国外交部によると、ケリー長官は今回の会談で、過去1年間で韓日関係が改善されてきたことを評価した。ケリー長官は「最近、韓日間の懸案にもかかわらず、両国関係が未来志向的に発展している」とし「米韓日協力も持続していくものと期待する」と伝えた。

  特に、ケリー長官は韓国政府がこれまで慰安婦合意を誠実に履行してきており、最近韓日の間で生じた難しい状況の中でも節制された対応をしていると評価した。

  これに対して尹長官は、状況悪化をもたらす言動の自制を呼びかける黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相による10日の発言の趣旨および意図などを説明した後、韓日合意の趣旨と精神を尊重することが重要だという立場を再確認した。また、韓国政府としては今後も韓日関係の未来志向的発展のためにできるだけの努力をしていくと付け加えた。
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