『憎くても愛しくても』視聴率44.2%、ハッピーエンドで終わる

『憎くても愛しくても』視聴率44.2%、ハッピーエンドで終わる

2008年05月05日11時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  公営放送・KBSテレビ(韓国放送公社)第1チャンネルの人気連続ドラマ『憎くても愛しくても』(脚本:キム・サギョン&チェ・ヒョンジャ、演出:イ・ドッコン)が2日、44.2%という高視聴率をマークし、ハッピーエンドで有終の美を飾った。

  3月以降40%台の高視聴率をキープしてきた『憎くても愛しくても』は、最終回でもその人気ぶりは変わらなかった。

  これまでソンジェ(チョ・ドンヒョク)をめぐる対立の局面が続いていた『憎くても…』は、最終回ですべてのトラブルが解消し、ハッピーエンドで終わった。離婚後、留学したスア(ユ・イニョン)が帰国、田舎で農作業を営んでいるソンジェのところを訪ね、再び結婚することになり、ペクホ(キム・ジソク)-タンプン(ハン・ジヘ)カップルの妊娠など、全家族が幸せになる。また、ペクホがボン・マンス(イ・ジョンギル)の実子だったという出生の秘密も最後に明かされるなど、視聴者の関心を最後まで引きつけた。

  一方『憎くても…』の後続ドラマとして、5日から、アイドルグループ少女時代のメンバー、ユナとパク・ジェジョン、イ・ピルモ、コン・ヒョンジュらが出演する『君は僕の運命』が放送される。
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