姜在渉議員「盧大統領は国家アイデンティティーを守るべき」

姜在渉議員「盧大統領は国家アイデンティティーを守るべき」

2005年10月14日18時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ハンナラ党の姜在渉(カン・ジェソップ)院内代表は14日、国会の交渉団体代表演説で、「姜禎求(カン・ジョング)教授を救うために総動員される政権、この国の法秩序を根本から揺るがす法務長官、国を守る殉国烈士を侮辱する一部の勢力が国民大統合を阻害している」と批判した。

  姜代表は盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対し、「大韓民国のアイデンティティーを守ってほしい。 過去清算という名でこれ以上、大韓民国の歴史を歪曲するのはやめてほしい」と要求した。

  姜代表はこの日の演説で、「北朝鮮に平和の道を選択させ、‘韓半島経済共同体’建設という遠大な構想を準備しなければならない」とし、「韓国坡州地域から開城(ケソン)工業団地を含め、北朝鮮の海州(ヘジュ)地域を連結する‘統一経済特区’をつくろう」と提案した。

  姜代表は「この地域はソウル・平壌(ピョンヤン)・仁川(インチョン)国際空港から地理的に接近しやすく、物流移動の拠点の役割をする」とし、「政府・企業・国会が参加する仮称‘統一経済特区推進委’を構成しよう」と述べた。

  姜代表はまた「低出産・高齢化問題だけでなく、経済・社会・科学・環境・エネルギーなど未来のあらゆる分野を正確に予測してビジョンを提示する‘国家未来戦略庁’の設置を強く提案する」と明らかにした。

  改憲議論についても「今はその時ではなく、来年の地方選挙が終わった後に政治議題を議論しても遅くはない」と述べた。
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