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「母さん、どこに…」失踪韓流ファンの娘が韓国を訪問

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.01.13 09:52
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11日午後1時30分、東京・羽田国際空港出国ロビー前。棚橋まどかさん・ちさとさん・ひなとさんの姉妹が互いの手を握り合っていた。顔にはときめきと緊張感がみられた。

中央日報が棚橋さんのエピソードを伝えてから国内メディアの関連報道が相次いだ。姉妹の今回の韓国訪問は「母を探す姉妹の話をドキュメンタリーで製作したい」というある放送会社の提案によるものだった。中央日報は韓国行の飛行機に乗り込んだ姉妹を同行取材した。出国ロビーのドアが開き、長女のまどかさんと末娘のひなとさんが歩きだした。

 
「いまソウルはとても寒いらしい。無理せずに、危険なこともしないように。凍った道も気を付けて。姉さんとひなとにまで何か起きれば私は本当に…。わかるでしょう?」

2人の背中に二女のちさとさんが叫んだ。ちさとさんは韓国で急に日本からの助けが必要な時に備え日本に残ることにした。「中央日報に記事が掲載されてから母を目撃したという情報が数件入ってきたと聞きました。新しい情報を得ることになりときめくが、(情報提供が)事実ではない場合に失望したらどうしようか、不安でもあります」。ひなとさんが話した。3人のうち母に最も似ていて愛嬌のあるひなとさん。普段は明るい性格だが母についての話をするときはいつも目頭が赤かった。姉妹の韓国での日程中には情報提供者に会うことも含まれている。

搭乗前にみやげ物屋に立ち寄った姉妹は日本の伝統菓子をいくつか買った。韓国で母を探すのを助けてくれ人々に渡すプレゼントという。搭乗ゲートで待つ間、ひなとさんは母の写真をまとめたアルバムを記者に見せた。2005年に娘たちとカナダ旅行に行った時に撮った写真の中で母は笑っていた。アルバムを渡すひなとさんの手が細かく震えた。

午後3時30分。姉妹を乗せた飛行機は日本を飛び立った。昨年1月と4月に失踪申告などのために韓国を訪問したのに続き3回目の韓国行きだ。まどかさんは前日よく眠れなかったようで、離陸直後に眠りについた。ひなとさんは窓の外をぼうぜんと見つめていた。目を閉じて寝ようとしたがすぐに目を開いた。しばらく息を飲み込んだひなとさんは、「離陸する瞬間、“母さん、いま行くから待ってて”と心の中で母に話しました」と言った。いつのまにか姉のまどかさんも眠りから覚め話に加わった。

「韓国のどこかでさ迷っている母…私たちが行くのがわかる? 帰ってくる飛行機は母と一緒になることを祈ります。だが、たとえ今回見つけられなくても母を探すことはあきらめられません。家族のうちだれかが1年間いなくなったからたとあきらめるのは話にならないでしょう」。

空港にくる前3人の姉妹は横浜のレストランでカレーの昼食を食べた。2005年に亡くなった父が生前に母と好んで訪ねたところだ。「両親の思いを受け韓国でファイトするために」と姉妹は説明した。デザートには父が好きだったソフトクリームを姉妹はひとつずつ食べた。

午後6時30分。姉妹を乗せた飛行機が金浦空港に到着した。姉妹はこの日夜リュ・シウォンに会ったのに続き、12日午後には江原道春川(カンウォンド・チュンチョン)で李光宰(イ・グァンジェ)知事に会った。13日には棚橋さんが最後に目撃された江原道江陵(カンヌン)で母を探すビラを配る計画だ。姉妹は14日夕方の飛行機で東京に帰る。


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