北、10年ぶりの大豊作...前年比40万トン増の作柄

北、10年ぶりの大豊作...前年比40万トン増の作柄

2005年10月14日18時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  国連食糧農業機関(FAO)が13日(現地時間)公表した報告書によると、10年ぶりの大豊作で、北朝鮮の今年の穀物生産量は前年比40万トン増になる見込みだ。

  FAOは同報告書で「農期の降水量と衛星写真を分析したものや各種の現場報告などをまとめたところ、今年、北朝鮮の穀物生産量は、95年以降最高の390万トンに達する見通し」だとし「前年の350万トンに比べて40万トンほど増えたもの」と伝えた。FAOは「穀物の不足分も約89万トンに減る見込み」とし「韓国と中国の援助食糧50万トンと海外からの輸入分40万トンなどで十分補えるだろう」と分析した。
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