チョ・ヤンジャ、演技のはずが…

チョ・ヤンジャ、演技のはずが…

2009年08月24日13時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ベテラン女優チョ・ヤンジャ(54)がKBS2「伝説の故郷」でムーダンの演技をしていたところ、霊が乗り移ったような状態となり、スタジオをひやっとさせた。

  チョ・ヤンジャは17日、京畿道水原(キョンギド・スウォン)のKBSセット場で「伝説の故郷-シバジ」編(24日放送)を撮影している最中に突然倒れ、12時間以上意識を失った。典型的な巫病だった。

  これに驚いた制作陣は実際の巫俗人を探して現場に呼び、チョ・ヤンジャは厄払いの舞と祭祀をしてもらうと意識を戻した。

  これは「伝説の故郷-シバジ」編の撮影最後の日の午前に起こった。劇中でムーダン役のチョ・ヤンジャがムーダンの鈴を振って霊を呼び入れるシーンを録画していたところ、突然気絶し、倒れたものだ。

  目が覚めて彼女は自分が誰だか、この場所にどうして来たのか全く分からなかったと話した。演出家を見ても誰だかわからず、ずっとうわごとばかりつぶやいていた。

  この姿を目撃した制作陣は「現場へ来たムーダンによると、水原のセットでシバジ(家の跡継ぎとなる男児を生むために雇われること)の内容と似たことを経験した女の霊がチョ・ヤンジャの体に入ったという。この霊は『私が間違っていた。撮影現場だとは思わなかった』と言って帰っていった」と説明した。

  1976年、TBC公式採用タレントとしてデビューしたチョ・ヤンジャはSBS連続ドラマ「2人の妻」に出演中だ。

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