韓国警察、強制徴用謝罪碑を無断で書き換えた日本人を出国禁止に

韓国警察、強制徴用謝罪碑を無断で書き換えた日本人を出国禁止に

2017年06月27日15時11分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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1983年12月15日、忠清南道天安の「望郷の丘」に設置された強制徴用謝罪碑の表示石原本。(写真提供=望郷の丘)
  韓国警察が、ことし3月に忠清南道天安(チュンチョンナムド・チョナン)の「望郷の丘」にある日帝強制徴用「謝罪碑」を無断で書き換えた日本人の奥茂治氏を取り調べた後、出国禁止の措置を取った状態であることが伝えられた。

  26日、産経新聞によると、奥氏は24日に韓国警察に逮捕された後、天安市警察署に連行されて公用物損壊や不法侵入の容疑で取り調べを受けた。奥氏が犯行の事実を認めたため、25日未明に釈放された後、天安市内のホテルに待機しているという。

  この謝罪碑は慰安婦の強制連行を広く伝えた吉田清治氏(2000年死亡)が設置したもので、奥氏は吉田氏の長男から相談を受けて元の碑文の上に「慰霊碑」と書かれた別の碑石を貼り付けた。
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