ハンナラ党「政府、対北朝鮮支援の均等分担を守るべき」

ハンナラ党「政府、対北朝鮮支援の均等分担を守るべき」

2007年02月13日18時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  スペインを国賓訪問している盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は13日午後(日本時間)、北京6カ国協議の妥結に関し「国際社会が合意案を順守することにおいて韓国政府も最善を尽くす」と述べた。

  盧大統領は宋旻淳(ソン・ミンスン)外交部長官、白鍾天(ぺク・ジョンチョン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)安保室長らと緊急懇談会を開いた後、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議が合意に至ったことを歓迎する」とし、このように明らかにした。

  一方、ハンナラ党の兪奇濬(ユ・キジュン)スポークスマンは「合意事項がそのまま履行された場合、朝米関係にも相当な進展が予想される。韓半島平和体制の構築に向けた‘青信号’と感じている」と歓迎した。

  しかし兪スポークスマンは「過去のジュネーブ合意のように北朝鮮にエネルギーを提供し、利用されるだけで、核廃棄がうやむやになってはならない。政府は対北朝鮮支援に先導的に乗り出したり、均等分担を越えたりして、過度な負担を抱えるべきでない」と述べた。
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