話題の日本映画『君の膵臓をたべたい』、韓国でも興行なるか

話題の日本映画『君の膵臓をたべたい』、韓国でも興行なるか

2017年09月19日14時39分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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映画『君の膵臓をたべたい』韓国版ポスター〔写真提供=(株)NEW〕
  日本で「キミスイ」シンドロームを巻き起こした同名のベストセラー小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』が韓国でも公開が近づいている。

  同作は2016年本屋大賞2位、年間ベストセラー1位など累積発行部数200万部を突破し、日本で大きな反響を読んだ小説だ。この小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』が、最近ティーザー予告編を公開して期待を高めている。

  『君の膵臓をたべたい』は、交友関係を築かず孤独を守っている「僕」とクラスで一番人気の「彼女」という、全く接点がなかった2人が、「僕」が偶然拾った一冊のノートをきっかけに急接近して秘密を共有することになる物語を描いた青春ドラマ。

  誰にも言えないような秘密を抱える少女と彼女の秘密を知ることになった「僕」の話を繊細に淡々とした色彩で描き、多くの人々に深い感動を与えた住野よるの同名原作小説を映画化した。浜辺美波、北村匠海、小栗旬、北川景子などが出演している。日本で公開された同作は、9月第2週(週末基準)までに興行収入30億円を突破した。

  続いて今月12日に公開された韓国大手シネマコンプレックス「CGV」のフェイスブックを通じて公開された『君の膵臓がたべたい』のティーザー予告編は、原作では見られなかった12年後の「僕」の姿と2人の主人公が相手に対する切ない感情を繊細に表現するシーンで綴られている。18日午前11時基準で再生回数が113万回を突破した。これは同時期に公開を控えている米映画『ブレードランナー 2049』が記録した66万回はもちろん、『Downsizing』109万回や『キングスマン:ゴールデン・サークル』81万回、『アイ・アム・ヒース・レジャー』14万回を上回る記録だ。

  このため『君の膵臓をたべたい』がどこまで韓国の観客を魅了できるか期待を集めている。10月25日公開。
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