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福田元首相が朴泰俊ポスコ元名誉会長の墓参りをした理由

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.04.17 17:14
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「昨年亡くなられた時に来なければならなかった。あまりにも遅くなった。 生前は本当にお世話になった」。

福田康夫元日本首相(76)が16日、ソウル銅雀洞(ドンジャクドン)国立顕忠院を訪れた。 昨年12月に他界した故朴泰俊(パク・テジュン)ポスコ名誉会長の墓を参拝するためだ。 福田氏は墓の前で遺族と話を交わしながら、時々目を閉じながら過去のことを回想した。

 
福田氏は前日、ソウル新羅(シンラ)ホテルで開かれた第7回「韓日中賢人会議」に出席するため訪韓した。 福田氏はこの日、遺族との対話で、「2年前に朴名誉会長が日本を訪問した際、森喜朗元首相と一緒に会い、健康について尋ねたところ、『大丈夫だ』という話を聞いたので安心していたが、突然亡くなられて本当に残念だ」と話した。

韓日中賢人会議は韓国の中央日報・日本の日本経済新聞、中国の新華社通信が共同で主催する民間会議機構で、毎年、3カ国の経済・教育・文化など各界の著名人30人が集まる。

福田氏と故朴名誉会長の間には格別の縁がある。 福田氏の親は1976年から78年まで日本首相を務めた福田赳夫氏。 69年に朴名誉会長が製鉄所建設資金を調達するため日本を訪問したが、当時の日本の大蔵大臣が福田赳夫氏だった。 朴名誉会長は製鉄所建設資金の調達に苦労していた。 当初、国際借款団(KISA)の支援を待っていたが、68年に世界銀行(IBRD)が韓国の総合製鉄事業は時期尚早という報告書を発表し、計画が水の泡となったからだ。

朴名誉会長は64年の韓日国交正常化交渉過程で、対日請求権資金の一部が残っていることを確認した。 手ぶらで日本に渡り、政界・財界関係者を説得した朴名誉会長に対し、対日請求権資金を製鉄所建設用に転用できるように支援したのが福田赳夫蔵相だった。 当時、日本の政界・財界で顔が広かった福田蔵相は、朴名誉会長が資金支援はもちろん、製鉄所建設のためのテクニカルサポートまでも受けられるよう努力を惜しまなかった。

縁は後代まで続いた。 80年代半ば、福田康夫前首相と朴名誉会長はそれぞれ韓日議員連盟の両国代表として活動し、親密な関係を築いた。 朴名誉会長が生前、日本を訪問する度に福田氏と一緒に食事をするほど親しかった。 昨年11月に朴名誉会長が日本を訪問し、森喜朗日本元首相ともう一度会う予定だったが、朴名誉会長の健康が悪化したため実現しなかった。 そしてその年12月、朴名誉会長が他界した。

福田氏の今回の顕忠院訪問は、当時、朴名誉会長に会えなかったという思いのためだ。 それで福田氏は3日間の忙しい訪韓日程にもかかわらず、「必ず朴名誉会長の墓を参拝したい」として遺族と会った。

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    福田元首相が朴泰俊ポスコ元名誉会長の墓参りをした理由

    2012.04.17 17:14
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    福田康夫元日本首相が16日、故朴泰俊(パク・テジュン)ポスコ名誉会長の墓を参拝した(写真=ポスコ提供)。
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