韓国元首相「文在寅政権は自由市場経済を壊し国民相手に政策実験」

韓国元首相「文在寅政権は自由市場経済を壊し国民相手に政策実験」

2019年01月27日11時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  自由韓国党の党代表選出馬を宣言した黄教安(ファン・ギョアン)元首相が26日、文在寅(ムン・ジェイン)政権の経済政策を取り上げ「自由市場経済を壊している」と批判した。

  黄元首相はこの日自身のフェイスブックに上げた「庶民経済の崩壊、直接見ました」という題名の書き込みで「(文在寅政権が)経済を生かす政策ではなく経済を殺す政策を国民を相手に実験している」としてこのように主張した。

  続けて「きのう地方党員に会うため蔚山(ウルサン)を訪問する途中であるコーヒーショップに寄ってみたら、全従業員10人を5人に減らしたという。最低賃金の過度な引き上げにより中小企業や自営業者が直撃弾を受けている」と指摘した。

  彼は「蔚山は全国の広域自治体のうち所得水準が最も高かったのに、中小企業の工場稼動率は50%水準で失業が増えるなど経済と雇用がますます沈んでいるそうだ。活力を失った姿を見て『悪い経済政策』が庶民からあまりにも厳しくさせるのを実感した」と書いた。

  その上で黄元首相は「いまからでも誤った政策基調を捨てなければならない。自由で活気にあふれる自由市場経済をすぐに立て直さなければならない。働く企業にやる気を与え経済を生かせるように、楽しく走れるようにすれば良い」と強調した。

  
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