現代車「i30 N TCR」、苛酷な走行環境での完走は可能か

現代車「i30 N TCR」、苛酷な走行環境での完走は可能か

2018年04月17日07時17分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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現代車「i30 N TCR」(写真=現代自動車提供)
  現代自動車が、サーキット用競走車「i30 N TCR」で、「地獄のレース」と呼ばれているドイツの耐久レース「ニュルブルクリンク24時間レース(ADAC Zurich 24h Race)」に挑む。

  現代車は来月12日~13日に予定されているニュルブルクリンク24時間レースに参加し、苛酷な状況における実際の走行性能を経験すると16日、明らかにした。

  レースが行われるニュルブルクリンクは73個のコーナーで構成された総距離約25キロメートルのコースで、激しい高低差と多様な急カーブなどによって緑の地獄と呼ばれるほど苛酷な走行環境を備えている。昨年は参加車両160台中109台が完走して68%の完走率を記録した。

  現代車は今回の耐久レースへの挑戦を通じて得られる様々な経験とデータを基に、「i30 N TCR」だけでなく、「i30 N」や「ベロスターN」など高性能量産車の走行・耐久性能をアップグレードしていく考えだ。
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