ハワイで20代韓国人男性「通り魔暴行」で死亡

ハワイで20代韓国人男性「通り魔暴行」で死亡

2018年03月15日10時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ロサンゼルス・コリアタウンで韓国人おばあさんを襲った通り魔暴行事件が起きて衝撃を与えている中、今回は20代韓国人男性が黒人男性から暴行にあって死亡する事件が発生した。

  現地メディア「ハワイ・ニュース・ナウ」によると、先月20日午前6時47分ごろ、ホノルルのワイキキ・エナロードに位置したある居酒屋の前で韓国人キム・ピルソン氏が黒人男性から通り魔暴行にあった。

  警察が確保したビデオによると、容疑者のチェサリン・ペレス氏がキム氏に近付いて突然顔を2度攻撃し、その衝撃でキムさんが後ろに倒れながら床に頭をぶつかった。その後、キム氏は近くの病院に運ばれて治療を受けたが1日、死亡した。

  病院側は暴行によりキム氏が以前から持っていた発作症状が激しくなり、これによって死亡したと見られると明らかにした。当局も解剖検査結果、キム氏の死因を頭部位外傷だと明らかにした。

  事件発生当時、キム氏とともにいた知人イ・フィリップ氏は現地メディアとのインタビューを通じて「キム氏が数年前にあった深刻な交通事故によって発作症状があった」として「今回の事件で衝撃を受けた。キム氏は大変な時期を送ってきたが、このようなことが起こるとは思わなかった」と話した。

  一方、容疑者のペレス氏は殺人容疑で逮捕され、50万ドル(約5294万円)の保釈金が策定されたまま収監されている。現地警察によると、容疑者は以前にもセクハラや売春、窃盗、麻薬、暴行など多くの前科があるということが分かった。
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