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感情の罠に閉じ込められた韓日関係(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.16 08:38
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韓国と日本、競い合って走る機関車を見ているようだ。国交を断絶することも、戦争を辞さないということでもないが国民感情の戦いは拡散の一路だ。

表面的には李明博(イ・ミョンバク)大統領の行動と発言が発端になった。独島(ドクト、日本名竹島)訪問(10日)、天皇に対する謝罪要求(14日)に続き15日の光復節祝辞で過去の問題に対する強力な発言が続いた。李大統領は15日、第67回光復節祝辞を通じて「日本軍慰安婦被害者問題は両国の次元を越えて戦時の女性人権問題として人類の普遍的価値と正しい歴史に反する行為」と述べた。

 
日本は実質的な反撃を始めた。藤村修官房長官は15日、韓国・日本通貨スワップ再検討を示唆した。通貨スワップは通貨危機の時、両国が相手国の通貨を緊急に融通を受けて使うことによって危機を克服するようにするシステムだ。日本が韓国に保護膜をみなされる意味があるが、これを対韓圧迫用として持ち出したのだ。両国はスワップ規模を昨年300億ドルから700億ドルに増やした。

同日、韓国の検察は慰安婦少女像に杭をたてた日本人、鈴木信行(47)に対して犯罪者引渡し請求を検討すると明らかにした。正当な措置だが国民感情を刺激する可能性があるという慎重論も出てくる。




感情の罠に閉じ込められた韓日関係(2)

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