米サンフランシスコ慰安婦像の瞳をペンキ塗りで毀損

米サンフランシスコ慰安婦像の瞳をペンキ塗りで毀損

2018年08月30日13時10分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  米サンフランシスコ慰安婦像が毀損された。

  韓国の日刊紙「韓国日報」によれば、27日サンフランシスコに設置されている慰安婦被害事実を初めて証言した金学順(キム・ハクスン)さんの銅像が毀損された。韓服は緑色と白色、瞳は白色の塗料が塗られていた。

  慰安婦像を管理するサンフランシスコ市芸術委員会は事件が発生した27日午後、毀損された銅像を復旧したことが分かった。サンフランシスコ慰安婦像の建設の主役であるキム・ジンドク-チョン・ギョンシク財団のキム・ハンイル代表は「サンフランシスコ慰安婦碑の毀損は衝撃的なこと」としながら「歴史の真実を発信する人権の象徴物であるサンフランシスコ慰安婦碑の建立の趣旨を憎む人々の破壊的で故意的な仕業のようだ」と韓国日報を通じて伝えた。

  サンフランシスコ慰安婦像は建設以後、大阪市から抗議を受けた。大阪市長はサンフランシスコ市が慰安婦像を維持するなら、両都市間姉妹連携を破棄するという書簡を送ったことがある。だが、サンフランシスコ市は慰安婦像を撤去せず、継続して維持する方針だ。

  一方、昨年に建てられたサンフランシスコ慰安婦像は建立1周年を迎えて9月22日に記念式を行う。
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