釜山強制徴用労働者像の設置費募金、目標額を上回る

釜山強制徴用労働者像の設置費募金、目標額を上回る

2018年04月16日14時32分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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イ・ウォンソク作家が製作している「徴用労働者像」。8月12日、仁川冨平公園に建てられる。(写真=以遠席作家)
  5月1日に釜山(プサン)日本総領事館前の「平和の少女像」の隣に設置する予定の「強制徴用労働者像」の設置費用募金額が1億ウォン(約1000万円)を超えた。

  積弊清算・社会大改革釜山運動本部の強制徴用労働者像設置特別委員会は16日、昨年9月から今月13日まで強制徴用労働者像設置募金運動を行った結果、当初の目標の8000万ウォンより多い計1億736万611ウォンが集まったと明らかにした。

  委員会は17日午後1時に釜山日本総領事館の前で記者会見を開き、政府と釜山市の強制徴用労働者像設置許可を求めるほか、設置募金運動の終了を意味するパフォーマンスを行う予定だ。
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