防弾少年団の『MIC Drop』『DNA』、米レコード産業協会からゴールド認定

防弾少年団の『MIC Drop』『DNA』、米レコード産業協会からゴールド認定

2018年02月13日11時01分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
防弾少年団
  韓国ボーイズグループ防弾少年団(BTS)の『MIC Drop』『DNA』が、米国レコード産業協会(RIAA)からゴールドディスク認定を受けた。

  12日(現地時間)、米国ビルボードは「防弾少年団がスティーブ・アオキとコラボレーションした『MIC Drop』リミックスバージョンに続き、『LOVE YOURSELF 承 ‘Her’』のタイトル曲『DNA』もゴールド認定(50万枚売上)を受けた」と報じた。『MIC Drop』は今月6日に売上枚数50万枚を記録し、『DNA』はそれから3日後の9日に記録を達成した。

  防弾少年団はRIAAから認定を受けた最初のK-POPグループとなった。PSY(サイ)が『江南(カンナム)スタイル』でマルチプラチナ認定を受けたことに続き、韓国の歌手では2組目だ。RIAAはデジタルシングルとアルバム販売枚数を基に、ゴールド(50万以上)、プラチナ(100万以上)、マルチプラチナ(200万以上)、ダイヤモンド(1000万以上)に分けて認定している。デジタルシングルの場合、デジタルダウンロード、オーディオおよびビデオストリーミングなどを合算して集計している。

  ビルボードは「防弾少年団はファンクラブArmy(アーミー)と共に2013年のデビュー以来、着実な上昇を見せ、最近では記念碑的な成果を上げている。昨年5月のビルボード・ミュージック・アワードでトップ・ソーシャル・アーティスト賞を受賞した」という紹介を付け加えた。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事